【プレスリリース】FRONTEOのコミュニケーションロボットKibiro(キビロ)防災情報、天気、占い、ニュース、新刊情報のお知らせが可能に

-ヤフー、ノアドット、ブクログと連携し、新たなコンテンツを提供-

2017年11月20日
株式会社FRONTEO
株式会社FRONTEOコミュニケーションズ

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本正宏、以下、FRONTEO)と、FRONTEOの100%子会社で人工知能を活用したデジタルコミュニケーション事業を展開する株式会社FRONTEOコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:斎藤匠)は、FRONTEOが独自開発した人工知能を搭載した「Kibiro(キビロ)」の機能を強化しました。

今回、さまざまなコンテンツプロバイダーより提供されるサービスと連携し、発信する情報の拡充を行いました。ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)が提供する事業者向けIoTプラットフォーム「myThings Developers」、ノアドット株式会社が提供するコンテンツ流通プラットフォーム「nor.」、および株式会社ブクログの新刊情報と新たに連携し、Kibiroがより生活に役立つ情報を発話するようになりました。

◆「myThings Developers」と連携し、防災情報、天気、占いをKibiroで確認可能に
Yahoo! JAPANが提供する「myThings Developers」と連携することで、「Yahoo!防災速報」「Yahoo!天気」「Yahoo!占い」などのチャンネルを通じて、生活に役立つ情報がKibiroで確認できるようになりました。
防災情報は、Kibiroに登録した地域の地震、津波、豪雨、洪水などの情報をお知らせします。天気は、これまで提供していた現在地の天気だけでなく、最低・最高気温などが確認できるようになります。占いは、オーナーの星座からその日の運勢をお知らせします。

◆nor.の導入で、最新のニュースが閲覧可能に
「nor.」を導入することによって、最新のニュースコンテンツをKibiroアプリで確認できるようになりました。各ニュースの詳細を閲覧する際には、Kibiroがタイトルを読み上げます。

◆ブクログ提供の新刊情報と連携し、お気に入り著者の新刊が確認可能に
日本最大級のブックレビューコミュニティ「ブクログ」が持つ新刊情報から、オーナーが設定した著者名を元に当月の新刊をKibiroが調べます。タイトル、著者名、発売日をアプリ画面に表示をするとともに、Kibiroが声で案内します。

FRONTEOコミュニケーションズでは、今後も様々な技術の連携や新規開発を行い、ユーザーごとに適切な情報を提供できる仕組み作りと、それらを活用したソリューション提供を行ってまいります。

■Kibiroについて
KibiroはFRONTEOコミュニケーションズが開発・販売するコミュニケーションロボットです。日常に役立つ情報の発信のほか、オーナーとのやり取りによって親密度が変化し、生活に寄り添うライフパートナーとして成長していきます。
【Kibiro 公式サイト】 https://www.fronteo-cc.com/kibiro

■ユーザー向けアプリ「Kibiro(キビロ)」について
アプリのご利用にはKibiro本体とアクティベーションコードの設定が必要です。Kibiro本体はオフィシャルサイトより購入できます。

アプリ名:Kibiro(キビロ)  提供元:  FRONTEO Communications, Inc.
対応OS: iOS8.0以降、Android 5.0以降
カテゴリ:ライフスタイル

 

【株式会社FRONTEOコミュニケーションズについて】 URL: http://www.fronteo-cc.com/
株式会社FRONTEOコミュニケーションズは、人間の感覚や暗黙知を学ぶ人工知能「KIBIT(キビット)」とコミュニケーションロボット「Kibiro(キビロ)」を活用し、デジタルコミュニケーション領域で、組織や人の判断・行動をサポートする事業を展開する企業です。2015年9月設立。人工知能×ロボットのソリューションを用いることで、 顧客コミュニケーションの質・量的改善をはかるとともに生産性向上、データからの新たな価値創出を実現します。株式会社FRONTEO100%子会社、資本金1,000万円(2017年3月31日現在)。

【FRONTEOについて】URL: http://www.fronteo.com/
株式会社FRONTEOは、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT」により、ビッグデータなどの情報解析を支援するデータ解析企業です。国際訴訟などに必要な電子データの証拠保全と調査・分析を行うeディスカバリ(電子証拠開示)や、コンピュータフォレンジック調査を支援する企業として2003年8月に設立。自社開発のデータ解析プラットフォーム「Lit i View(リット・アイ・ビュー)」、アジア言語に対応した「Predictive Coding(プレディクティブ・コーディング)」技術などを駆使し、企業に訴訟対策支援を提供しています。同事業で培われ、発展した独自の人工知能関連技術は、専門家の経験や勘などの「暗黙知」を学び、人の思考の解析から、未来の行動の予測を実現。最近ではヘルスケアやビジネス・インテリジェンス、マーケティングなどの領域に活用し、事業の拡大を進めています。2007年6月26日東証マザーズ、2013年5月16日NASDAQ上場。資本金 2,481,621千円(2017年 3月 31日現在)。2016年7月1日付けで株式会社UBICから現社名に変更しております。

*本文章に記載されている会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。
<本プレスリリースの取材に関するお問合せ先>
株式会社FRONTEOコーポレート・コミュニケーション部 広報担当:西岡、池内
TEL: 03-5463-6380  Email: pr_contact@fronteo.com